走行距離は関係ない?ハイエースはリセールバリューが非常に高い!

ハイエースといえば日本国内でも人気、需要が高い車として有名ですが、中古車としても需要は変わらずリセールバリューが高いことでも有名なのです!
今回はそんなトヨタハイエースのリセールバリューについて説明していきたいと思います。

リセールバリューとは?

まずはリセールバリューの重要性を説明したいと思います。
リセールバリューは簡単に言えば1度購入された車を再度中古車として売る場合の価値です。なぜハイエースの中古車が高値で売れるか、1番の理由は海外での需要の高さです。

国内でももちろん需要はありますがそれ以上に海外ではハイエースが壊れない車としてブランド化されているほど海外では人気が高いのです!

ハイエースは海外需要が高い!

海外での需要が高いと次の利点があります

日本国内のみの需要だと走行距離がネックになってくることがあります。日本国内で30万キロの走行距離の車と聞くと相当な距離に聞こえますし、走行距離が多ければ多いほど需要は下がってしまいます。

走行距離が多いほどいい?

海外では走行距離は多くても利点としてとらえられます!走行距離はその車がどれだけ丈夫なのかの証明となり、より需要が高くなります。

このような理由でハイエースバンは元々の頑丈な車というイメージがあり、日本では売れないような走行距離でも思わぬ高値で売れる可能性が非常に高いのです!

例えばハイエースバン・スーパーGLだと、新車購入から3~5年後に売却しても200万円以上で買取されることが多々あります。ちなみにスーパーGLは海外バイヤーからの買取も非常に多く、人気の型ともいえます!

海外需要・規制は関係ない?

ではさらに詳しく見てみましょう。
具体的に何年落ちまでなら高値で売ることが出来るのか?

結果から言うと、ハイエースバンは需要が非常に高いので基本的にかなり高い水準で売却することが出来ます。
ただその中でも特に高い水準で取引されるのが7年以内の車両となります。

なぜ7年という数字なのかというと輸出国によっては8年規制というルールがあり、8年を超えてしまうと価値が下がってしまうことがあります。

ですが、ハイエースであればもとの価値、需要が非常に高く、爆発的に海外で人気もあるため、日本では廃車にするような10年落ち、20年落ちの車でも10万kmはもちろん20万km、30万kmなど過走行でも、びっくりするくらい高値での取引が可能です。

まとめ

ハイエースならば海外需要が非常に高いため走行距離、年式を問わず非常に高い水準で売ることが可能です!
ハイエースを売ろうかなと迷っているのなら、海外輸出を毎月400台以上している実績のある当社に、まずはご連絡ください!

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