廃車かも?10年落ちでも高額買取!?

みなさん、ご自身の車を売ろうと考えたときに何が一番心配ですか?
恐らく最初に考えることは、「どれくらい古くても大丈夫かな」という事でしょう。

一般的に日本では10万キロ以上の走行距離は廃車寸前のような扱いを受け、売らずに廃車を考えてしまう方が多いでしょう。
でも、国内ではなく海外に目を向けると一気に需要が高まるのです!

日本では古いと思われてしまう車でも海外では需要がまだまだあります!
その理由として海外ユーザーの日本製品に対しての絶大な信頼があります。

走行距離の長さは、海外だといかにその車が頑丈かということの証明となるのです!
特にハイエースの場合、元々の人気も加わり、非常に高い水準で買い取ることが可能になります!

何年落ちまでOK?

ではハイエースバン・スーパーGL 2008年9月モデルを例に見てみましょう。
スーパーGLロングATだと新車価格が約260万円なのに対し、買取相場は新車価格の約50%となっており、半額相当の値段で売ることが出来るのです!

見てわかる通り10年以上前のモデルですが、未だに新車購入額の半額で売却出来るのです!

しかも、この同じ型番でもグレードの高いものだと最大60%近くの買取相場になるものもあるのです!

なぜここまで高額で買取が出来るかというと、やはり海外でのハイエース人気と信頼が大きいのです。もっと言えば、10年以上の2000年代のものでも十分買取することが出来ます!

駆動方式でも違ってくる?

ハイエースバンの中でも主に4WD、2WDに分けられますが結論から言うと両方需要があります!

まず4WDですが燃費の悪いイメージがあり需要が低いようにも見えますが悪路などに強いためアフリカ圏の国などからの需要が非常に高いです。

10年落ちのTRH219Wを例に出すと走行距離にもよりますが、最大約200万円で買取され、10万キロ以上でも100万円を超える場合があり非常に高水準と言えます。
ちなみに4WDだと海外はもちろん、国内でも人気が高い駆動方式でもあります。

対して2WDは4WD以上に需要があります!
4WDと比較して燃費が良いこともありますし、10年落ちでも150万~100万円で買い取られるケースが多いです!(モデルや走行距離による)

まとめ

今回ハイエースの需要の高さをお伝えしてきましたが上でいった通りハイエースというだけで、年数など関係なく高値で買取できる可能性が高いです!10年以上の2000年代のものでも十分に海外需要はあります!

10年落ち15年落ちというとディーラーからは「廃車」と判断されてしまう場合も多々あります。ですが、速攻高値鑑定王なら海外にも目を向けているので年数や走行距離関係なく、他社よりも高く買取ります!
まずは査定依頼をお待ちしております!

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