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ハイエース買取なら速攻高値鑑定王

廃車かも?10年落ちでも高額買取!?

投稿日:2020.11.11

みなさん、ご自身の車を売ろうと考えたときに何が一番心配ですか?
恐らく最初に考えることは、「どれくらい古くても大丈夫かな」という事でしょう。

一般的に日本では「10年、10万キロが寿命」とよく言われ、10万キロ以上の走行距離の車は、
廃車寸前のような扱いを受け、売らずに廃車を考えてしまう方が多いでしょう。

昔は確かに「車の寿命は10年」と言われていましたが、近年は、自動車製造の技術が進歩しているため、

10年乗ったからといって、すぐに故障することもありません。勿論10年を超えるとエンジン回りなどの、主要部分の故障が、

発生しやすくなるケースもありますが、稀にあるというほうが正確です。

アフリカのバス車内

また、走行距離については各自動車メーカーが、 タイミングベルトの耐用年数を、「10万キロの走行で交換」という基準を、

設けていることが多いことも、この「10年、10万キロが寿命」が広まった原因と考えられます。

何キロまで走るのか?

結論からいいますと、10年、10万キロ超の中古車でも、メンテナンスさえしっかりしていれば、15万キロ、20万キロと、乗り続けることが日本車の場合殆どです。

わかりやすい例でいいますと、タクシーです。

タクシーに乗られた時にドライバーさんに聞いて頂きたいのですが、タクシーの走行距離は、40万キロ、50万キロまで走っているものが殆どです。

中には、80万キロまで使うケースもあります。それでも、日々のメンテナンスがしっかりしている為、問題なく走るわけです。

タクシーによく使われる、「クラウンコンフォート」は、メンテナンスがしやすい構造になっていることもあり、世界中で人気です。

これはトヨタ車に多くあるパターンですが、メンテナンスを考えた設計を最初からしており、非常にメンテナンスがしやすいのです。

メンテナンスがしやすいからしっかりとメンテナンスをする→故障も少ない→何十万キロと乗れる→人気も高くなる、と言ういい循環が生まれるわけです。

因みに速攻高値鑑定王で買取をさせて頂いた車両の中でも、大型トラックであれば100万キロ越え、タクシーのクラウンであれば90万キロ、

ハイエースでも50万キロ台でエンジンがまだまだ元気な車がありました。

日本の中古車が海外で好まれる理由?

日本国内で乗っていると最初の3年、その後も2年ごとに車検があり、その都度メンテナンスを確実にするので、車の状態をよい状態で保つことが、

他の国と比べるとできています。また、道路の舗装状況も世界的にみると日本はいい為、車に対してダメージも少ないと言われています。

それに対して、海外で特に発展途上国に行くと、道の真ん中に穴があったり、または舗装されていない場所も一部あって、車にとってはタフな状況だったりします。

そういったタフな道も加味した上で、日本の各メーカーは車を作っているので、丈夫な日本車が世界に人気なわけですが、日本国内で使う場合、

そこまでタフな道は少ないうえに、車検制度がしっかりしていて状態がいい車が多い為、海外では「日本の中古車」が好まれるわけです。

あと、これは日本人の国民性かもしれませんが、車をよく洗車をしますし、キレイに保つ方が多いので、

10年落ちの車でも「新車みたい!」と海外のお客様に言われるくらい、キレイに保たれているケースも多いのです。なので、同じ日本車でも、

日本で使っていた日本車のほうが、海外で使用していた日本車より、高値で売れるなんてケースもあります。

ハイエースは10年落ちでも高価買取?

日本だと、新車の新規登録から13年経つ自動車(ガソリン車(ハイブリッド車は除く)・LPガス車)の自動車税は、約15%増額された税額が課されます。

例えば1,500~2,000ccのガソリン車の場合、13年未満は年間39,500円ですが、13年以上では約45,400円となり、約15%コストが上がります。

因みにディーゼル車だと、11年以上で約15%の増額になるわけです。

  

でも海外においては、そういった制度がない国においては、日本では古いと思われてしまう車でも、需要がまだまだあります!その理由としては、

海外ユーザーの日本製品に対しての絶大な信頼があります。 先程もお伝えしたように、車については特に日本においてはメンテナンスをしっかりしていて、

道路事情がよいことも知れ渡っていますし、何回も日本から購入している海外のお客様だと、

「走行距離の長さは、その車が頑丈かということの証明だ」という方もいるくらいです。

特にハイエースの場合、その丈夫さは世界に広く知れ渡っており、また部品も現地に大量にあるため、買いたいという人は後を経ちません。

実際、当社では、過去10年間に3000台以上ハイエースを海外へ輸出していますが、その殆どが新車登録から10年以上の車両で、

 

また20万キロ以上走っている車両なのです。そういった車両を購入して頂いた海外のお客様は、ハイエースの丈夫さに関する評判をきいており、

  

実際に乗って実感して、更にリピーターとなって、また購入して頂いたりします。なので、常にバックオーダーを当社では抱えており、

 

高価買取を実現することができております。

 

何年落ちまでOK?

一例として、ハイエースバン・スーパーGL2008年9月モデルを、例に見てみましょう。

 

スーパーGLロングATだと、新車価格が約260万円なのに対し、買取相場は新車価格の約50%となっており、半額相当の値段で売ることが出来るのです!

 

見てわかる通り10年以上前のモデルですが、未だに新車購入額の、半額で売却出来るのです!しかも、この同じ型番でもグレードの高いものだと、

 

最大60%近くの、買取相場になるものもあるのです!なぜここまで、高額で買取が出来るかというと、やはり、海外でのハイエース人気と信頼が大きいのです。

もっと言えば、15年以上前の、2000年代前半のものでも買取させて頂いておりますし、20年以上前の1990年代のものでも、買取を日々させて頂いております。

これは、当社が商用車輸出で日本最大級であり、100か国以上の国々への輸出実績がある為、常に販売先があることも大きいのです。

ですので、10年落ちでも、20年落ちでも、当社では高価買取がハイエースは、可能なのです。

駆動方式でも違ってくる?

ハイエースバンの中でも主に4WD、2WDに分けられますが、結論から言うと両方需要があります!

 

まず4WDですが、燃費の悪いイメージがあり需要が低いようにも見えますが、悪路などに強いため、アフリカ圏の国などからの需要が非常に高いです。

 

10年落ちのTRH219Wを例に出すと、走行距離にもよりますが、最大約200万円で買取され、10万キロ以上でも、100万円を超える場合があり、非常に高水準と言えます。

 

ちなみに4WDだと海外はもちろん、国内でも豪雪地帯などでは人気が高い駆動方式でもあります。

 

対して2WDは4WD以上に需要があります!4WDと比較して燃費が良いこともありますし、10年落ちでも150万~100万円で買い取られるケースが多いです。(モデルや走行距離による)

 

まとめ

今回ハイエースの需要の高さをお伝えしてきましたが、ここまでお伝えしたように、ハイエースというだけで、年数など関係なく高値で買取できる可能性が高いです

 

それは、15年以上前の2000年代初頭のものでも同じで、十分に海外需要はあります!10年落ち15年落ちというと、ディーラーからは「廃車」と判断されてしまう場合も多々あります。

 

ですが、速攻高値鑑定王なら海外にも目を向けているので年数や走行距離関係なく、他社よりも高く買取ります! まずは査定依頼をお待ちしております!

 

是非、100系の売却をご検討のお客様、当社へご連絡ください。

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